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太平洋戦争中の不思議な・怖い話『連れション』

   

太平洋戦争中の不思議な・怖い話『連れション』

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本当にあった怖い名無し:2009/07/26(日) 11:49:27 ID:RgmkmOmy0


よく聞く話、以下コピペ




ある歩兵小隊が、敵の盛んな銃撃を受けて、竦んでいた。


背後に自軍の砲兵隊の陣地があるが、敵の砲撃に比べその活動は、どうみても活発ではない。


さらに、自軍の砲兵陣地に敵弾が落ち、沈黙した。


砲の援護もなく、最後かと思った歩兵小隊の背後から、一門の野砲だけが必死の援護射撃を開始した。


感動を勇気に、小隊は突撃し、敵を撃退した。その最後まで、たった一門の砲は吼え続けていた。


敵の退却を確認した後、小隊長は、礼を言おうと、たった一門の砲兵陣地に向かった。
砲の横で、最後の砲兵が敬礼をしていた。






背の低い兵だった。


小隊長は、まだ遠かったが、敬礼を返しつつ、砲に向かった。


だが、近づくにつれ、怪訝になった。砲兵の背が低すぎるのだ。


そして、最後の硝煙が晴れたとき、小隊長はようやく、あることに気づいた。


よくみると、その砲兵には、下半身が無かった・



戦争

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